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【第9回図書館総合展】じてんしゃ図書館・土居館長さん

横浜みなとみらいで開催されていた、第9回図書館総合展に来場されていた、「じてんしゃ図書館」の土居館長さんのトークショーを聞いてきました。

じてんしゃ図書館土居館長さんトークショーじてんしゃ図書館土居館長さん、自転車と一緒に。

土居館長さん、着流しで登場です。

日本の文化の良さも伝えたいということで、こういう形になっていったそうです。

たしかに、昔の日本って、エコな感じですよね。

水車付きの自転車ですが、こんな風になっています。

じてんしゃ図書館、省スペース化水車を利用した棚

自転車の後ろに水車がくっついています。

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「ライブラリアンのネットワーク」を実現したい。

そろそろ、この「ライブラリアンのためのSNS」が、「一体、何をやりたいのか?」も書いておく必要があるでしょう。


ライブラリアンのネットワーク 」 (By 指定管理者日誌 - 山中湖情報創造館にて - )

この山中湖情報創造館(山中湖村の図書館です)のブログに、この記事が書かれたのは、2006年9月。

わたしが、それを読んだ時期がいつなのかは覚えていませんが、とても共感しました。

一部引用してみます。

このライブラリアンのネットワークは、次のような立場の人たちを対象と考えている。

1. 正規雇用の公務員である図書館職員
2. 非正規雇用の図書館職員
3. 民間図書館、指定管理者、PFI等の非公務員(民間人)の図書館書職員
4. 将来図書館職員として働く事を希望する待機する人


このあと、「4の図書館職員待機者にはスキルアップセミナーに参加する機会すらない」とありますが、実際には、2、3の立場の人も、ほとんどスキルアップセミナーに参加する機会はないのが、現実だと思います。


そして、こちらの本に、山中湖情報創造館の現館長、丸山高弘さんが書かれている文章を読みました。

指定管理者制度―文化的公共性を支えるのは誰か
小林 真理
478870661X


その内容にも、とても共感したというか、後半に書かれていた内容が、それまでわたしがもやもやっと考えていたことだったので、驚きました。

例えば。。。「人材バンク」とか。

今、手元にないので詳しく書けないうえに、この本のうち「図書館」に関連するところしか読んでいないのですが。。。

指定管理者」「図書館」に興味のある方には、是非、一度読んで欲しいです。


そして、、、このSNSは、「ライブラリアンのネットワーク」であり、上記の主に2~3の人達を対象にスキルアップセミナーをはじめ、いろいろな企画を開催し、ゆくゆくは「人材バンク」のような存在になったらいいな、と思っています。

何故、始めたのか?」と聞かれれば、

誰もやる人がいないから。」という、それだけです。

興味のある方は、是非、SNSに参加してください。

お待ちしています!

招待状はこちらから!

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